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門司区在住 M.K様「大腿骨転子部骨折をきっかけに認知症が進行」

84才になる母が2年くらい前から大腿骨転子部骨折をきっかけに認知症が進んできました。母は、結婚してからずっと専業主婦で家にいることを好んでいました。

要介護認定を受け、最初はデイサービス、その後小規模多機能施設に移りました。まだ何とか在宅で介護をしていました。

この度、圧迫骨折をしてしまい、在宅での介護が困難になってしまいました。施設に入所を考えましたが、私には知識も情報もありません。スマートフォンで色々と調べましたが、目で見るばかりでどこも良くみえます。

母に合った施設に入ってほしいと思い試行錯誤している時に、介護の相談とあり、思い切って電話しました。とても熱心で親身になって話を聞いてくださり、施設の紹介を受けました。

私が心配していた母を入所させる不安よりも、「この施設にぜひお願いします」という言葉が出るくらい、母にとっても合った施設でした。

本当にありがとうございました。介護されてる方、不安な方、ぜひ一度お電話してみてはどうでしょうか。今後このような介護の相談という窓口は必要だと思います。感謝しております。山川さんありがとうございました。